前々からゴールデンウィークに雷鳥沢でキャンプすると言っていたが、ついに実行したんだね。よかったね。
段々と山にはまってきたなぁ。
2008年05月10日
立山
5月4日〜6日まで2泊3日の行程で立山へ。
5月4日12時立山駅に到着。ケーブルカーの切符を買い求めると乗車まで4時間待ちの表示が・・・それでも室堂までの往復券(JAF会員1割引券を使い3780円)を買い求め、結局15時10分発のケーブルカーに乗り込む。
道中スキーヤーの中にはスキー靴を履いて乗車していた。駅職員の話しだと10時〜14時は団体予約客でいっぱいでその時間を外せば一般でも持ち時間なしで乗車できるという。
16時半室堂着。一目散に雷鳥沢野営場に向かう。
日の入り前になんとかテントを張り、この日はおとなしく寝る。


翌日5月5日、ラジオの天気予報が夕方から崩れるというので室堂周辺を散策することにした。


(Tバーリフト1回200円)
10時、みくりが池温泉で汗を流す。(外来入浴は9時から16時 600円)

11時過ぎ、温泉をでると雲行きがあやしくなる。急いで野営場に戻るが、途中で降り出す。その後はテントの中で過ごすことになる。
夜、嵐になった。テントが何度ももっていかれそうになる。
そしてついに吹雪になる。テントの中から積もった雪を落とす作業を何回もする。
深夜、吹雪がやむ。外に出ると空一面に輝く星が・・・室堂に来た理由のひとつ、満天の星空が見れてよかった。吹雪に耐えたかいがあった。


翌朝5月6日、快晴だ。ご来光も拝めた。隊員は野営場をあとにした。そして山崎カール直下をトラバースし浄土山に向かった。一の腰に向かう仲間がたくさんいた。


浄土山の斜面はアイスバーンの上に新雪が3cmほど積もっていた。アイゼンをつけたほうがよかったがめんどくさいので最後までつぼ足で登る。
標高2700くらいのところでスキーを付け室堂ターミナルまで降りた。
帰り、車のバッテリーがあがりJAFを呼ぶ。
最初から最後までJAFにお世話になった山行だった。
5月4日12時立山駅に到着。ケーブルカーの切符を買い求めると乗車まで4時間待ちの表示が・・・それでも室堂までの往復券(JAF会員1割引券を使い3780円)を買い求め、結局15時10分発のケーブルカーに乗り込む。
道中スキーヤーの中にはスキー靴を履いて乗車していた。駅職員の話しだと10時〜14時は団体予約客でいっぱいでその時間を外せば一般でも持ち時間なしで乗車できるという。
16時半室堂着。一目散に雷鳥沢野営場に向かう。
日の入り前になんとかテントを張り、この日はおとなしく寝る。
翌日5月5日、ラジオの天気予報が夕方から崩れるというので室堂周辺を散策することにした。
(Tバーリフト1回200円)
10時、みくりが池温泉で汗を流す。(外来入浴は9時から16時 600円)
11時過ぎ、温泉をでると雲行きがあやしくなる。急いで野営場に戻るが、途中で降り出す。その後はテントの中で過ごすことになる。
夜、嵐になった。テントが何度ももっていかれそうになる。
そしてついに吹雪になる。テントの中から積もった雪を落とす作業を何回もする。
深夜、吹雪がやむ。外に出ると空一面に輝く星が・・・室堂に来た理由のひとつ、満天の星空が見れてよかった。吹雪に耐えたかいがあった。
翌朝5月6日、快晴だ。ご来光も拝めた。隊員は野営場をあとにした。そして山崎カール直下をトラバースし浄土山に向かった。一の腰に向かう仲間がたくさんいた。
浄土山の斜面はアイスバーンの上に新雪が3cmほど積もっていた。アイゼンをつけたほうがよかったがめんどくさいので最後までつぼ足で登る。
標高2700くらいのところでスキーを付け室堂ターミナルまで降りた。
帰り、車のバッテリーがあがりJAFを呼ぶ。
最初から最後までJAFにお世話になった山行だった。
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Comment
u-chan
[2008.05.12 13:19]
Comment
新入隊員
[2008.05.13 19:42]
u様
今後もいろいろ教えてください。
今後もいろいろ教えてください。

